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書名:映画監督崔洋一映画は闘争だ! |
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| 書名(K) |
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| 副書名 |
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| 叢書名 |
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叢書番号 |
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| 巻書名 |
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| 原書名 |
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| 著者等 |
崔洋一 |
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| 出版者 |
DU BOOKS |
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| 出版地 |
東京 |
出版年 |
2026.7 |
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| 資料種別 |
芸術.美術 > 演劇 > 映画 |
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| 形能 |
405p ; 19cm |
頁 |
樋口尚文, 野村正昭, 石飛徳樹 編著 |
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| ISBN/ISSN |
978-4-86647-208-9 |
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| 図書分類 |
778.221 |
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| 注記 |
崔洋一 1949年生まれ。写真学校中退後、照明助手として映画界入り。 大島渚、村川透ら名だたる監督のもとで助監督を務め、83年、ヴェネツィア映画祭にも出品された、内田裕也主演・脚本『十階のモスキート』で劇場映画監督デビュー。 93年には『月はどっちに出ている』で多数の映画賞を受賞、一躍脚光を浴びる。 96年、韓国・延世大学に留学。帰国後、監督活動を再開し、2004年のビートたけし主演『血と骨』では、日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞するなど、話題作を次々と発表。 日本映画監督協会第8代理事長として、監督への著作権帰属を訴える活動にも尽力した。 22年1月のがん闘病を公表後もトークライブや「DOMMUNE」で精力的に活動を続けていたが、同年11月27日、逝去。 樋口尚文 1962年生。早稲田大学政治経済学部卒。戦後日本映画史を再検証する著作多数。 映画評論家、映画監督。主な著書に『大島渚全映画秘蔵資料集成』(国書刊行会/キネマ旬報映画本大賞2021第一位)、『大島渚のすべて』(キネマ旬報社)、『黒澤明の映画術』(筑摩書房)、『実相寺昭雄 才気の伽藍』(アルファベータ)、『グッドモーニング、ゴジラ 監督本多猪四郎と撮影所の時代』(筑摩書房/国書刊行会復刊)、『砂の器 映画の魔性 監督野村芳太郎と松本清張映画』(筑摩書房)、『秋吉久美子 調書』(筑摩書房)、『ロマンポルノと実録やくざ映画 禁じられた70年代日本映画』(平凡社)、『「砂の器」と「日本沈没」70年代日本の超大作映画』(筑摩書房)などがある。 野村正昭 映画評論家。1954年、山口県出身。東映洋画宣伝室で映画宣伝に携わったのち、広告代理店勤務を経て、映画評論家に。キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンクール、芸術選奨などの選考委員も。近著では『曽根中生自伝』や『まわり舞台の上で荒木一郎』(ともに文遊社)、『映画監督 佐藤純彌 映画(シネマ)よ憤怒の河を渉れ』(DU BOOKS)のインタビュアーを務める。 石飛徳樹 映画評論家。1960年、大阪生まれ。神戸大卒。84年、朝日新聞社入社。99年から文化部の映画記者としてカンヌ、ベネチア、ベルリンなどの国際映画祭を取材した。 2025年に定年退職。著書に『名古屋で書いた映画評150本』(徳間書店)、『もういちど あなたへ 追憶 高倉健』(朝日新聞出版)、編集に関わった本に樹木希林著『この世を生き切る醍醐味 |
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| 内容 |
日本映画界を揺さぶり続けた男、崔洋一。 「喧嘩上等」で生き抜いた映画人生を、本人の語りで総括―― これが、真の遺作。 ライブストリーミングチャンネル「DOMMUNE」で好評を博した 配信『崔洋一 最後の闘争』。 最晩年に行われた総計12時間に及ぶ濃密な語りをもとに、同番組で聞き手も務めた 映画評論家・映画監督の樋口尚文 (『砂の器 映画の魔性』) らが再構成。 朝鮮半島出身の活動家の父と名家の母のもとに生まれ、 「赤い写真学校」で学生運動に身を投じた少年~青春期。 『愛のコリーダ』で大島渚に見出され、 村川透といった名監督たちに師事した助監督時代。 内田裕也主演・脚本の長編映画監督デビュー作『十階のモスキート』から、 盟友・松田優作との共闘、角川映画を経て、 『月はどっちに出ている』 『マークスの山』、 そして数々の映画賞に輝いた『血と骨』へ―― 北野武、山崎努らが身を投じた現場で「一軍の将」を任じ続け、 さらに「大手映画会社とは右手で握手しながら左手で殴り合ってきた」と語る信念のもと、 日本映画監督協会第8代理事長として監督への著作権帰属を訴え続けた、監督時代。 体制に抗い、タブーを破り続けたその歩みを、軽妙にして苛烈な語りでたどる―― 文字通り、“渾身の証言録”。 |
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| 所蔵情報 |
貸出可能 :1 |
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