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書名:われらが〈無意識〉なる韓国 |
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| 書名(K) |
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| 副書名 |
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| 叢書名 |
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叢書番号 |
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| 巻書名 |
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| 原書名 |
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| 著者等 |
四方田犬彦 |
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| 出版者 |
作品社 |
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| 出版地 |
東京 |
出版年 |
2020.11 |
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| 資料種別 |
社会科学 > 社会科学 > 政治・経済・社会・文化事情 |
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| 形能 |
317p ; 20cm |
頁 |
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| ISBN/ISSN |
978-4-86182-829-4 |
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| 図書分類 |
302.21 |
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| 注記 |
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| 内容 |
誰が韓国を語るのか。誰がその「反日」を揶揄し、エステとグルメを観光し、映画を絶賛するのか。日本人の無意識の心象に眠る韓国とは何なのか。40年にわたり隣国を見つめてきた著者渾身のエッセイ集! 韓国人は日本の一切が気になってしかたがない。日本製品に苛立ち、親日派の残滓に苛立ち、巷に残る日本語に苛立つ。日本と見ればただちに否認する。この否認の強さが逆に、韓国人の日本への拘泥を語っている。 日本人は苛立たない。韓国的なるものは食品から服飾、電化製品からTVメロドラマまで、いたるところに遍在している。それがどうかしましたか、というわけだ。日本人は韓国を否認しない。ただ意識に上らないだけなのだ。韓国とは日本人の無意識の深いところに眠っているのである。この違いは何に由来するのか? |
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| 所蔵情報 |
貸出可能 :1 |
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