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書名(K) |
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副書名 |
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叢書名 |
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叢書番号 |
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巻書名 |
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原書名 |
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著者等 |
キムミンジュ |
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出版者 |
新泉社 |
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出版地 |
東京 |
出版年 |
2024.8 |
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資料種別 |
社会科学 > 社会科学 > 政治・経済・社会・文化事情 |
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形能 |
195p ; 19cm |
頁 |
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ISBN/ISSN |
978-4-7877-2400-7 |
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図書分類 |
302. |
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注記 |
キム・ミンジュ キム・ミンジュ(김민주) 北朝鮮で1990年代に多くの餓死者を出した食糧難「苦難の行軍」をきっかけに北朝鮮の食糧問題に関心を持ち、韓国統一部と国連世界食糧計画(WFP)での勤務経験をもとに栄養学の修士号を取得。開城工業団地内の食堂を運営する韓国企業に就職し、2015年春から同団地で勤務した。2016年2月に開城工業団地が閉鎖された後は、北朝鮮離脱住民支援財団で定着支援業務を担当。さまざまな地域からの脱北者と交流しながら北朝鮮に対する視野を広げ、平和・統一のための講演やボランティアなどの活動を続けている。 岡 裕美 岡 裕美(おかひろみ) 同志社大学文学部卒業、延世大学校国語国文学科修士課程卒業。 第11回韓国文学翻訳新人賞受賞。 訳書に、キム・スム『さすらう地』(新泉社)、同『ひとり』(三一書房)、イ・ジン『ギター・ブギー・シャッフル』(新泉社)。 共訳書に、『韓国文学の源流 短編選1 1918-1929 B舎監とラブレター』(書肆侃侃房)、『韓国・朝鮮の美を読む』(野間秀樹・白永瑞編、クオン)など。 |
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内容 |
月曜の朝、ソウル市内でバスに乗り、軍事境界線を越えて北朝鮮に出勤。平日は北の職員たちと働き、週末は韓国に戻る−。20代韓国人女性が、南北経済協力事業で北朝鮮に造成された工業団地での1年間と北の人々の素顔を綴る。 |
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所蔵情報 |
貸出可能 :1 |
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